
地域でできる問題解決型の防犯対策について紹介します。




「見せる」とは、パトロールをしている姿を目立たせるということです。これにより、犯罪者はその街に近づきにくくなります。また、他の住民の防犯意識を高めることもできます。
犯罪が起こりやすい場所は「入りやすい場所」と「見えにくい場所」です。地域でそのような場所を見つけて改善しましょう。自分たちでできない場合は、行政に要望したり、企業に手伝ってもらいましょう。
暗い場所は「見えにくい」ので、そこでは犯罪が起こりやすいと言えます。防犯灯を設置したり、門灯を利用しましょう。門灯を一晩中点けておいても、電気代は月300円程度で済みます。
放置ゴミ、放置自転車、落書き、違法路上駐車、廃屋などは「地域への無関心」の証拠です。改善して犯罪者に「地域への関心」があることを示しましょう。
犯罪者が犯行をあきらめた理由




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近所の人に声をかけられたり、ジロジロ見られた
ドアや窓に補助錠がついていた
犬を飼っていた
防犯ビデオカメラがついていた
パトロール中の警察官に会った
※警視庁の調査による
さまざまな手口を使って侵入する犯罪者。しかし、彼らにはある共通の心理があります。それは「住民の地域への関心が高い」と思う街には近づかないということです。
というのは、地域への関心が高い住民が多ければ、犯罪者は「見つかりやすい」、「通報されやすい」と思うからです。