
錠の周辺のガラスを破り、そこから手を入れて錠を開ける方法です。慣れた侵入犯なら、15秒前後で破られてしまいます。
特殊な工具を鍵穴に入れて、錠をこじ開ける方法です。防犯性能の低い錠では、1分前後で侵入されてしまいます。外国人窃盗団による侵入方法の多くがこの手口です。
バールと呼ばれるL字型の工具をドアの隙間に押し込み、“テコの原理”でドア錠を破壊する方法です。
ドアの隙間やドリルで開けた穴などから工具を差し込み、錠を開閉する「サムターン」(つまみ)を回す方法です。
自分の住まいには、防犯性能の高い部品を取り付けて、家を強固にしましょう。
犯罪者が近づきにくく、犯罪を起こしにくい地域づくりをしましょう。住民同士で防犯対策について話し合ってみてください。
錠はひとつのドアに2種類設置しましょう。ピッキングに強い錠が、市販されています。
「防犯合わせガラス」は、2枚の板ガラスの間に厚い樹脂膜を挟んだものです。万が一割れた場合でも、簡単に手を入れることができません。