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薬物乱用防止

薬物の乱用とはどんなこと?

薬物乱用とは、社会のルールからはずれた方法や目的で、薬物を使うことです。

覚せい剤などの違法薬物は、たとえ一回だけの使用でも乱用になり、同時に犯罪になります。また医薬品は、病気や傷の治療に使いますが、こうした目的以外に使えば乱用です。

薬物を乱用すると、どんな罰が有るの?

日本では薬物を乱用すると、「覚せい剤取締法」「大麻取締法」「麻薬及び向精神薬取締法」「あへん法」「毒物及び劇物取締法」などの法律によって、厳しく罰せられます。

薬物っぽくない名前だから大丈夫?

薬物にはたくさんの種類があり、同じものでも呼び方は数限りなくあります。規制薬物とは気づかないように呼び方を変えているものも多くあり、粉末・液状・乾燥植物・錠剤など、形状も様々です。

覚せい剤 エス・スピード・シャブなど
大麻 マリファナ・はっぱ・チョコ・スティックなど
コカイン クラック・コーク・ホワイトなど
ヘロイン エッチ・ジャンクホース・ガムなど
MDMA エクスタシー・ゴーストなど
LSD タブレッド・ドラゴン・シュガーなど
あへん タール・ブラックスタッフ・ホップなど
シンナー アンパン・純トル・純トロなど

MDMAに注意!!

最近、錠剤合成麻薬MDMA(メチレンジオキシメタンフェタミン)の押収が急増しています。

MDMAは、覚せい剤と同じ興奮・幻覚作用を持ち、法律で禁止薬物として指定されています。

形状は、粉末を固形にした直径7〜8ミリ、分量が0.1g〜0.2gの錠剤で、色やマークは様々です。

この様なあやしい薬物を見かけたら、警察に通報して下さい。

MDMA

群馬県警察薬物乱用対策本部(組織犯罪対策第二課)

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