
群馬県防犯協会は、民間における防犯活動の中心母体であった市町村防犯委員会の連合組織、群馬県防犯委員会連合会が、昭和60年12月に群馬県知事から財団法人の許可を受け、「財団法人群馬県防犯協会」となり、さらに、平成23年9月1日公益法人制度改革に基づく公益認定を受け、「公益財団法人群馬県防犯協会」となっております。
現在は、市町村単位の防犯協会、各種の地域・職域防犯団体をはじめ、協会の目的に賛同して入会した団体、企業、個人等によって構成されています。
群馬県防犯協会は、会長(群馬県知事)、理事長のもとに理事会を置き、運営状況、執行状況を指導監督する評議員会を置いています。その活動は、県警察をはじめ、関係機関・団体、防犯ボランティアの皆さんと連携しています。
県民の皆様には、「犯罪のない明るく住みよい郷土群馬県」「安全安心を誇れる群馬県」の実現のためのご支援、ご協力をお願いします。